次なる旅行先はパプアニューギニア!?

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さて、パプアニューギニアの南東エリア、ビスマルク海を中心としたダイビングの最大の魅力は、巨大な珊瑚礁や太平洋戦争時に沈んだ零戦が漁礁となっている場所に悠然と泳ぎまわるサメなどの大型魚類も含め、ありとあらゆる種類の魚をマッチングできる事でしょう。

もし、そのような幻想的な挙式会場があるとすればとてもすばらしいことですが、残念ながら現在は存在しないということも覚えておく必要があるでしょう。

そもそも整体ってなんのことなのでしょう。その答えを知る古い友人と近いうちに食事に行く予定です。そこで根掘り葉掘り聞いてこようというわけですね。

海洋生物の種類は、なんとカリブ海の5倍にもなると言われるほど豊富なんですよ。特に見ごたえがあるのが、グレイリーフシャークやシルバーチップシャークと呼ばれるサメ類。その大きさと個体数に圧巻されること請け合いです。シップレックなどの沈没船や沈没艦だけでなく、バリアリーフやコーラルウォール、コーラルガーデン、環状珊瑚など、美しい海中の景色も見ごたえ十分です。日本よりも大きな国土で四方が海に囲まれているパプワニューギニアですが、先住民たちが独特のダンスを披露してくれるようなダイビング施設のあるサイトは全島で9箇所しかありません。

人数も小規模に限定しているので、環境が保たれるとともに、ゆったりとした贅沢なダイビングを楽しむことができます。ビスマルク海のシーズナリティーは10月から5月頃。ただ、台風が到来する可能性の少ない地域なので通年を通してダイビングを楽しむ事は可能です。

ダイビングサイトごとに特徴的なドロップオフポイントやツアーを組んでいるため、上手に旅行日程を組めば実にバラエティーに富んだダイビングを楽しむことができそうです。日本からのアクセスは成田空港から直行便が出ているため、なおさらトライしやすいダイビングスポットといえそうですね。